ファイリング方法~薄冊式~

オフィス内で文書の整理をする際のファイリングの方法には、大きく分けると二つあるようです。
そのうちの一つに、薄冊式(バインダー)ファイリングです。
では、薄冊式(バインダー)でのファイリング方法とは、どのような方法でしょうか?

この方式は、薄冊式と呼ばれるもので、バインダーやパイプファイルのような背表紙に厚みのあるファイルに、書類を重ねて綴じ、背表紙にタイトルを書いて、書棚などに、図書のように立てて並べていく方法の事です。
綴じていくので簡単に抜き差しできない事が、特徴となっています。

従来から、この薄冊式(バインダー)方式を使用して文書の整理を行っている企業やオフィスが多いようです。
ただ、書類に穴をあけたり、出し入れに少々手間がかかるのが問題点のようです。

企業によっては、一般的な文書はフォルダーにファイリングし、発生日時順に綴じる伝票類、ページや連番が降ってあるマニュアルや台帳などは、薄冊式にするなど、組織全体でルールを決めて使い分けている企業も多いように思われます。

ただ、ファイリング方法として、薄冊式・ファイル方式を使用される場合、個人個人で使うのではなく、企業・組織全体でルールを決め、統一して使われる事をお勧めします。

撥水風呂敷で雨の日も安心

 

風呂敷というのは布でできていますので、急に雨が降ってくると中に入れている大事なものまで濡れてしまいます。
そうしたときに便利な商品が撥水風呂敷です。

 

撥水風呂敷というのは、その名の通り撥水してくれる風呂敷なのです。
水を弾いてくれますので、急な雨などから中の荷物を守ってくれます。
またバッグなどに一枚入れておけば、傘の代わりもしてくれるでしょう。
さらに外に水を出すこともないので、レジ袋としても大活躍してくれるでしょう。

 

また、この撥水風呂敷は丈夫なことも魅力の一つです。
絹やレーヨンなどの風呂敷は自宅で洗濯することが難しいですが、撥水風呂敷であれば汚れが目立った時にすぐ洗うことができます。

 

最近ではインターネットなどでも簡単に風呂敷を購入することができますので、一度「撥水風呂敷」というキーワードで検索してみてください。
風呂敷専門店では風呂敷の便利な使い方や扱い方を紹介していますので、そちらも参考にすると良いでしょう。